
サンミモレ鶴見の赤木です。
私が昨年から始めたフリークライミングというスポーツがあります。

1歳9ヶ月の息子。興味深々で触っています☆今からもうやりたそうです!
最初はMTB(マウンテンバイク)で多摩川を上っていったりしたいという思いがあり、昔、MTBを少しだけ競技としてやっていたこともあったので、
小学5年の息子とのスキンシップとして始めようと昔の知り合いのMTBショップのオーナーさんを尋ねました。
そして、すごく乗りやすいMTBを購入しました。
「子供と自然を通じて遊びながら良い経験させていきたいのですが、自転車のイベントとかやっていたら参加させてもらえませんか?」
みたいなことをそのショップオーナーのT氏に相談しました。
そこは、板橋区にあるので我が家が川崎なのを伝えましたら、「知り合いが鶴見区でフリークライミングの講習をやっているから紹介するよ」
ということになりまして、とりあえず、『フリークライミングって何?』っていう私でしたので調べて、まずは初めての体験クライミングを申し込みました。

頑張って自分の力で登れるようになってきました。
家だと何もやりたがらないうちの息子。小学校の高学年にもなると母親と一緒に行動をしたがらなくなり、言うこともなかなか聞いてくれなくて、
これから迎えるであろう反抗期も考えたら今しか一緒に何かを出来る時間はないと思いましたので、「お母さんと一緒にやろう!」といってフリークライミングをさせることに成功しました。最初は、子供の情操教育にもなるのではないか?って思っていました。
ですが、一緒に始めると案外、大人のほうが成長出来るのじゃないかなって思います。
「~しなさい!」とか「ダメでしょ」みたいなことは会話の中でよく言ってしまいがちじゃないですか(うちの場合だけかな、笑)
ですが、フリークライミングを通じて壁という同じものを見て同じ角度で考えながら自分でルート(道)を目指す事をしていきます。
上手い下手よりも、「頑張った」ということが大事なんです。だから結果的にみんなで楽しむことが出来るのです。
それからというもの、フリークライミングの虜(とりこ)となり、今ではクライミングって人生そのものだと思っています。
私たちに教えてくださったフリークライミングの師匠と呼べる小川さんが、このたび鶴見でクライミングジムをオープンすることになりました。
それも会社のすぐそばだったので、本当に私にとってクライミングは運命的な必然的な要因があったのだと確信(笑)
大袈裟かもしれませんが。…
沖縄で空手をしてた時もすごく運命感じましたけど道場に通わないといけないじゃないですか。
でも、クライミングは壁があれば登ることが出来るのです。いつでも…山にも行けますし。

まだまだ上達してない私ですが、私が頑張っている姿を子供が見て「頑張ろう」っていう気持ちが少しでも持てるのなら本当に嬉しいですからね。
まあ、怪我をすることだってあります。
でもそんなことを言っていたら何もできませんから。
その時々に一生懸命であれば一歩ずつ前に進んで行けると確信しています。
たまに一歩下がってもまた前に進むことを体が覚えていますから。
そういうのにも一期一会を感じる今日この頃の私です。
皆さまも趣味はあると思います。
素敵な出会いがたくさんあるといいですね!
サンミモレ鶴見本舗の赤木でした

幼児用のルート
うちのチビ君は昨日、パパの補助付きで4つ登ることができました
私が昨年から始めたフリークライミングというスポーツがあります。

最初はMTB(マウンテンバイク)で多摩川を上っていったりしたいという思いがあり、昔、MTBを少しだけ競技としてやっていたこともあったので、
小学5年の息子とのスキンシップとして始めようと昔の知り合いのMTBショップのオーナーさんを尋ねました。
そして、すごく乗りやすいMTBを購入しました。
「子供と自然を通じて遊びながら良い経験させていきたいのですが、自転車のイベントとかやっていたら参加させてもらえませんか?」
みたいなことをそのショップオーナーのT氏に相談しました。
そこは、板橋区にあるので我が家が川崎なのを伝えましたら、「知り合いが鶴見区でフリークライミングの講習をやっているから紹介するよ」
ということになりまして、とりあえず、『フリークライミングって何?』っていう私でしたので調べて、まずは初めての体験クライミングを申し込みました。

家だと何もやりたがらないうちの息子。小学校の高学年にもなると母親と一緒に行動をしたがらなくなり、言うこともなかなか聞いてくれなくて、
これから迎えるであろう反抗期も考えたら今しか一緒に何かを出来る時間はないと思いましたので、「お母さんと一緒にやろう!」といってフリークライミングをさせることに成功しました。最初は、子供の情操教育にもなるのではないか?って思っていました。
ですが、一緒に始めると案外、大人のほうが成長出来るのじゃないかなって思います。
「~しなさい!」とか「ダメでしょ」みたいなことは会話の中でよく言ってしまいがちじゃないですか(うちの場合だけかな、笑)
ですが、フリークライミングを通じて壁という同じものを見て同じ角度で考えながら自分でルート(道)を目指す事をしていきます。
上手い下手よりも、「頑張った」ということが大事なんです。だから結果的にみんなで楽しむことが出来るのです。
それからというもの、フリークライミングの虜(とりこ)となり、今ではクライミングって人生そのものだと思っています。
私たちに教えてくださったフリークライミングの師匠と呼べる小川さんが、このたび鶴見でクライミングジムをオープンすることになりました。
それも会社のすぐそばだったので、本当に私にとってクライミングは運命的な必然的な要因があったのだと確信(笑)
大袈裟かもしれませんが。…
沖縄で空手をしてた時もすごく運命感じましたけど道場に通わないといけないじゃないですか。
でも、クライミングは壁があれば登ることが出来るのです。いつでも…山にも行けますし。

まだまだ上達してない私ですが、私が頑張っている姿を子供が見て「頑張ろう」っていう気持ちが少しでも持てるのなら本当に嬉しいですからね。
まあ、怪我をすることだってあります。
でもそんなことを言っていたら何もできませんから。
その時々に一生懸命であれば一歩ずつ前に進んで行けると確信しています。
たまに一歩下がってもまた前に進むことを体が覚えていますから。
そういうのにも一期一会を感じる今日この頃の私です。
皆さまも趣味はあると思います。
素敵な出会いがたくさんあるといいですね!
サンミモレ鶴見本舗の赤木でした

《 サンミモレ鶴見本舗 ひまわりブログ 》
2010,03,11 Thu 12:36


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